娘ちゃんは、とてもリアリストです。
テレビやDVDなどのリモコン、ケータイ、全部本物でないと遊びません。
そんなわけで、グズったりすると、ケータイを渡すことがよくあります。
電話やメールの誤操作をしないよう、ロックをかけて。
ところが、事件は起こりました。
どこからか、男の人の声で「もしも~し」と。
耳を澄まさないと聴き取れないほどの小さな声で。
音の出どころを探ったら、なんと、娘ちゃんに渡したケータイからではありませんか!
しかも、電話の相手は、消防署。
ロックをかけていても、110(警察)、119(消防署)などの緊急連絡用の番号は繋がるんですね。
知りませんでした。
偶然といえ、1→1→9の後に通話ボタンを触ったみたいです。
電話応対中の消防署の方に謝って、事なきをえましたが。
いや、本当にびっくりしました。
消防署の方、お仕事中に、ごめんなさい。
0 件のコメント:
コメントを投稿